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← Portfolioへ戻るチャールズ・バベッジが設計した、蒸気機関で動くはずだった機械式汎用コンピュータ。完成はしなかったが、現代のコンピュータの基本概念(入力、演算、記憶、出力)を全て備えていた。
アメリカ陸軍が弾道計算のために開発した、最初期の電子式汎用コンピュータ。17,468本の真空管を使用し、重量は30トン。プログラミングは配線の繋ぎ変えで行っていた。
それまでバラバラだったコンピュータの仕様を統一し、「アーキテクチャ」という概念を確立したメインフレームの金字塔。商用利用を一気に加速させた。
スティーブ・ウォズニアックが独力で設計し、ジョブズとガレージで組み立てたワンボードマイコン。ここからパーソナルコンピュータ(PC)の革命が始まった。
「マウス」で画面上のアイコンを操作するGUIを普及させた伝説のマシン。難解なコマンド入力から人類を解放した。
Windows 95の発売はお祭り騒ぎとなり、PCが一家に一台の家電となった。同時期にインターネットが一般開放され、世界がデジタルで繋がり始めた。
「0」と「1」を同時に重ね合わせる量子ビットを利用。従来のスパコンで数万年かかる計算を数秒で解く可能性を秘めた次世代の怪物。