// A brief history of how we talk to machines.
← Portfolioへ戻るジョン・バッカス(IBM)が開発。「数式翻訳(Formula Translation)」の名が示す通り、科学技術計算のために作られた世界初の高級言語。
デニス・リッチー(ベル研究所)がUNIX開発のために設計。ハードウェア寄りの操作が可能で、現代のOSや組み込みシステムの基盤となった「神の言語」。
ビャーネ・ストロヴストルップが「C with Classes」として開発。オブジェクト指向を導入し、大規模システム開発を可能にしたが、仕様の複雑さは悪名高い。
グイド・ヴァン・ロッサムが「読みやすさ」を重視して開発。当時はスクリプト言語扱いだったが、AIブームにより世界で最も人気のある言語の一つへ。
Sun Microsystemsが「Write Once, Run Anywhere」を掲げたJavaを発表。同年、Netscape社でWebブラウザ用の言語JavaScriptが誕生した。
Google発のGo、Mozilla発のRustなど、マルチコア時代の並行処理とメモリ安全性を重視した新しいシステム言語が台頭。